空室への取り組み

PROPERTY MANAGEMENT

弊社の取り組み

当社管理物件の年平均空室率は3%以下を維持。2018年3月末日時点での空室率1.6%
「地域一番の高入居率会社」になることを目標に置き、対策チームを筆頭に全社員一丸となって取り組んでいます。
時代は変わりスピードの時代に突入しております。
定期的な勉強会(ネット掲載情報、市場の動向、ニーズ、ターゲット)を実施しオーナーさまに最適なアドバイスができる人材育成にも強化。
その取り組みをご紹介いたします。
賃貸情報サイトによるインターネット集客強化
都内約4,000社の賃貸仲介会社に毎日情報を発信。
今やお部屋探しをする方のほとんどがインターネットを活用してお部屋を探しています。
当社では賃貸情報サイト大手 「at home」 「suumo」 「HOME'S」「レインズ」 に最新の物件情報を掲載
インターネットの特性を生かし、部屋の魅力が最大限に伝わるような写真の掲載、そして物件のアピールを心がけています。

ポータルサイト

360°カメラで部屋を撮影。時代に対応したお客様への訴求力向上対応
360°カメラで部屋を撮影しVRにより室内を確認できるサービスを提供しております。
めまぐるしく進化していく技術に積極的に対応し、お客様への訴求力向上を心がけております。
空室対策チームの取り組み
日常的に入居者募集業務に携わる部署以外に、部の垣根を越え空室を埋めるために全社一丸となって取り組んでいます。
弊社では
①解約の連絡後、まず「解約理由」をお客様に確認。
②空室一覧表を作成し、週間の反響・内見数を基に対策。成約へと繋げていきます。

24時間365日入居者の対応

入居者専用コールセンターがあることで、入居者さまも安心して生活することができ保証人様も安心です。
コールセンターが入居者の差別化に役立っています。

また近年、優良なお客様であっても保証人を立てれず、契約が出来ないといったケースもございます。弊社では連帯保証人の不要システムを導入しています。

機会損失を防ぐ為、スピーディーな工事手配を徹底しています。

入居希望者が室内を見学した際、お部屋に良い印象を与えるため、様々な工夫を行っています。
即入居可能な状態にすることで幅広く内見の機会を増やし、高い成約率へと繋げています。

プチリフォームと設備改善

リフォーム工事とセットで行っているのが、「プチリフォーム」と題し低価格の予算で効率良く工事を行う目的でご提案。優先順位を付け、かつ他物件との差別化を図る。
周りには同じような物件ばかり・・・!?
「数種類のクロス」からお好きなクロスをチョイスして頂く、「エランデ」を実施。

設備面:・チャイム→ドアホン・電気コンロ→IHヒーター・給湯器→追い焚き給湯式(ファミリータイプ)
内装面:・通常クロス→アクセントクロス・室内カラーコーディネート(白を基調とした内装等)

  • モニターホン
  • キッチンシンク交換
  • トイレ工事
  • Before
  • After

事例)1面をアクセントクロス貼り

内装チェック及び案内セット実施
内装工事完了後は、内装のチェックを当社の社員が行い、案内用スリッパ・クリーニング完了用紙・トイレ消毒済帯紙を標準装備します。
同様に、空室期間中は排水から匂いが上がります。室内に入り排水の匂いがしたら、どんなにいい物件でも気に入りません。すべての物件に排水カバーをするなどの対応を行っております。
入居者目線で何事も判断するよう心掛けています。
  • クリーニング完了用紙
  • トイレ消毒済帯紙
  • 消臭剤
  • 排水溝カバー対応

競合物件との差別化

一番新しい空室対策Conommy

選べる壁紙

40種類の中から、お好みの壁紙を選んでいただきます。
これまでの賃貸住宅にはなかった、彩り鮮やかな輸入壁紙をアクセントとして貼ることで、他のお部屋との差別化を図ります。

剥がせる床

壁紙に一番合う色の床材を12色の中から選定して施工します。
耐久性が高いビニールタイル、更に一枚単位の貼り替えが可能な為、原状回復費用が抑えられ、とても経済的です。